昼と夜のフェイズを繰り返すことでゲームは進行していきます。
街の酒場で、雇用することができます。
キャラクターにはデフォルトの名前が付いていますが、
雇用時に変更する事が可能です。
集めた冒険者でパーティーを編成する事で、
様々なクエストに派遣出来るようになります。
まずはリーダーを決めます。
隊は「リーダーの名前+隊」で呼ばれます。
1パーティーは1−4名で構成されます。
キャラクターには9の基本職種、
15種の上級職種が用意されますが、
上級職はストーリーの進行によって徐々に増えます。
基本職種で育てたキャラクターを転職させるもよし、
上級職のキャラを新たに雇うもよし、です。
但し基本職種もそれぞれに能力を伸ばして行きますので、転職は慎重に。
街やダムの防衛、地下迷宮への探索などに
配置を行います。
ステータス画面でパーティーの構成や、
アイテムや装備品を確認出来ますので
派遣するクエストなど適正を考えて配置してください。
ダンジョンを突破してきた魔物は
「街」へ侵入してしまいます。
全部出てくる前に退治出来れば良いのですが、
なかなかそうも行きません。
「街」に配置した隊が撃退してくれますが、
それまでは暴れまわり、だんだん街が破壊されてしまいます。
街には重要拠点である「ダム」のほかにも
「鍛冶場」「酒場」「道具倉庫」「研究所」「占術所」などがあり、
全て破壊されると街は放棄され、ゲームオーバーとなります。
隊員たちは次の夜に備えて体力を回復し、
装備を整えます。
鍛冶場が残っていれば武器は新品同様にリフレッシュされ、
酒場が残っていれば体力は全快になっていきますが、
もちろんそれぞれが破壊されてしまうと、
その限りではありません。
街を守り、魔物の群れを駆逐していきましょう
何日も魔物を退けていると街が復興を始め、
人が増えていきます。
人が増えれば街は発展し、お店等にも、
よりよいアイテムが並ぶようになります。
「鍛冶場」「研究所」が健在であればアイテムの
加工ができますのでパーティーの装備類を
グレードアップする事が出来ます。
しかし、街が発展して人が増えると、当然生活用水が必要になります。
ダムが水不足だと、住民の不満は出るわ水攻めは出来ないわと大変なのです。
地下に存在するダンジョン最深部には、
ゲートと呼ばれる魔物の出現ポイントがあります。
当面の目標は、これを叩く事となりますが、
地下には多くの魔物がおり、
そして続々と涌いて出てきます。
ダンジョンを探検させていると、
なにやら入口を発見してしまう事があります。
そうです、ダンジョンは一つでは無いのです。
どんどんスゴイ敵が出ちゃう事もあります。
ストーリーが進行する事で、
ダンジョンに水攻めを仕掛ける事が出来ます。
ダンジョンのゲートから出現する
魔物全てを倒せるなら良いのですが、数が多くて、
どんどん街に侵入してしまう事になります。
夜フェイズ時には一度だけ迷宮に対して
水攻めをする事ができます。
これにより、流されたり、弱まったり、さらにゲートも弱体化します。
鍛冶屋で購入するのが基本ですが、
ダンジョン等の冒険でGETしてくる事もあります。
街の発展と共に取り扱いアイテムが増えます。
また研究所では合成等によって、強化する事が出来ます。
鍛冶屋では装備を素材から装備を作り出す
『生産』と同じ種類の装備同士を合わせて
一つにする『合成』が出来ます。
研究所では基本素材から加工素材を取り出す
『精錬』と、加工素材同士を合わせて、
より上位の素材を作り出す『合成』が出来ます。
これらによりダンジョンで手に入れた素材や武具と合成していく等、様々なアイテムを生み出す事が出来ます。
パーティーが敵と遭遇する事で、
戦闘に突入します。
主人公「シオン」は水の巫女「エルカ」の
水晶を通してパーティの様子を見るだけでなく
行動方針の指示が可能です。
近くにいる敵やゲートに猪突猛進です。
基本はコレですが、一刻も早く敵を殲滅したい時等は
この作戦になっているか、常に確認したいものです。
その場にじっと止まります。
この事でパーティーメンバーは
徐々に体力を回復していきますので、
余裕のある時はこまめに休憩を。
放水時に安全な場所で停止したり、
敵を通したく無い場所を守る時にも重宝します。
とにかく敵のいる方向から逃げます。
危なくなったら三十六計逃げるにしかずです。
一度ダンジョンを脱出したら、
その夜は復帰しませんので注意してください。